はじめてに場所は関係ない

February 15, 2019

ヨーロッパに2ヶ月滞在してからもう1年以上経った。

 

まだまだ気持ちはあっちにいる気分で、あっちで過ごしていた生活の癖は抜けない。

 

 

今ならヨーロッパに行っても、すぐに外に出て、歩き回るのだけれど、

 

初めてのヨーロッパひとり旅1日目はほぼホテルに泊まって持って行ったPCでずっとアニメを見ていた。

雨だった。

 

明日からどうしよう。

 

 

 

 

そんな気持ちではじめてシャッターを切ったときの写真だ。

 

今でもこのホテルには行きたいと思う。

シャワーは共同で、狭くて、タオルはびしょびしょ。

エレベーターはなくて、急な階段を上らなければならない。

 

おまけに朝イチで、一応年頃の男子が耳をすませば

あなたたち男女の聞こえていますが、良いんですかみたいな音が外から聞こえてくる。(後々そんな場面が多々あったので、普通になった)

 

正直、旅行で行くようなホテルではない。

いかにもバックパッカーが行くような、または隣の国から来た集団の学生が泊まるようなところ。

 

 

 

しかし、そんな初日がとっても旅のはじまりとしては心地が良かった。

焼きたての2ユーロのバケット、チーズや豆の惣菜と水、フレッシジュース。

外はまだ雨で、ちょっとまだ怖いから、明日もホテルにこもって過ごしてみよう。

 

 

だって、日本じゃこんなにだらだらできないもん。

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